インドネシアサマースクール9月15日

2年 電気情報工学科の田中です。

  9月15日 インドネシアサマースクール初級編の僕達は、あと1日で帰国することになります。
 とても充実していて楽しく、日本では絶対体験できない事をかなり体験する事が出来た7日間でした。




さて、インドネシアサマースクール7日目は朝Puri56というホテルで集合し、そこからバスに乗って移動します。
まず最初に向かったのはpemerintah provinsi kepulauan bangka belitung です。
どういったところなのかはよく分からなかったのですが、pemerintah はインドネシア語で政府という意味らしいので市役所のようなところなんでしょうか?
そこでは何かの行事の真っ最中でスカウトの日と書かれた幕があり、みなさん外に並び前で話している方の話を聞いているようでした。それを椅子に座って観るだけかと思っていたら、そこで前に出て何か偉い人に挨拶をしてくれ、と言われて挨拶をする事になりました。正装した人達の前でスニーカーやジーパンを履いた集団が挨拶なんてしていいのか⁉︎
と思いましたが、何も言われる事も無く終わったので多分よかったのだと思います。

その後牧場で見学、かなり近くで見ることが出来ました。そこから少し歩いて近くのバンカ島の伝統的な家に行きました。中は近代的でテレビやクーラーがありました。


次は橋を見に行きました。ちょうど橋が跳ね上がっている状態で車も人もほとんどおらず、バイクでアイスクリームを売っているおじさんと2台くらい車が止まっているだけでした。

その後は昼食、各々自分の食べたいものを選びお金を払って食べました。
レモンティーが7000ルピアでとても安かった(1円で100ルピアに交換したので実質70円)

午後はまずスズの博物館でインドネシアのスズの歴史などを見る事ができました。
その後、家を見てコミュニティガーデンへ移動したのですが、途中からはバスが入れないようで、軽トラの荷台に移ってコミュニティガーデンまで向かうというかなり開放的なドライブでした。
そこでカシューナッツの苗木を植えさせてもらい、鳥に餌をあげたりしました。


そしてお土産を買いPuri56に戻り、ホストファミリーやバンカ島を案内してくれた方々がパーティーをしてくれました。
そのパーティーで、お世話になった方々にインドネシア語でお礼を言ったのですが、インドネシア語が話せないので、どんな発音をすれば良いのかも分からず本当に伝わっているのかとても不安になりなした。こんな事ならインドネシアに来る前に発音だけでも少し勉強すれば良かった。
最後はみんなで写真を撮ったりとても楽しく過ごす事ができました。




初級編の僕達は明日、日本に帰国する事になりますが、最後まで気を抜かず頑張っていきたいとおもいます。

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