2Mの上田遥介です。
インドネシアでの楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいました。参加前は異国での生活に不安を抱えていましたが、いざジャカルタのスカルノ ハッタ空港に着いてみると構内には見慣れた丸亀製麺のお店が。一日目、すでに日本のあっさりした食事が恋しかった僕は思わずかけうどんを食べてしまいました。この甘えの後インドネシア本場のスパイシーな料理にヒイヒイ言いながら苦戦したのですが...笑 ちなみに、現地の方々はこの味付けがデフォルトなので、食事を辛いと感じることはめったにないそうです。


          ↑連れて行ってもらったレストランにて。辛うまい。

三日目からはバンカ島のAbiさん宅で過ごすことになりました。ホストファミリーは僕とディポネゴロ大学の学生Adityaさんを「二人も大きな息子が来てくれてうれしい」と言って温かく迎えてくださいました。Abiさんは、とてもアクティブな方。ホストファミリーと自由に過ごせる日には、Abiさんが連れていきたいところ、僕の連れて行ってほしいところの両方に車を走らせていただきました。アーチェリーもたしなんでいらっしゃるようで、僕にも体験させてくれました。とても丁寧に教えて頂いた甲斐があり、続けるにつれ真ん中の黄色いゾーンに当たるほどにまで上達しました。奥さんのBundaさんも、僕と同じ年のRendraくんも、ルームメイトのAdityaさんも、親切に接してくださいました。
僕からもおかえしにと、皆さんに日本の文化の一つ、折り紙を教えました。
特にBundaさんは学校の教師をしていらっしゃるので、私もこれを子供たちに教えたい!と言って喜んでくださいました。


          ↑家族みんなで折った作品たち。

九日間、国内外問わずたくさんの人に支えられ無事プログラムを終了することができました。今回自身初めての海外研修にチャレンジし、クリアした全ては余すことなく僕の自信につながりました。参加して心からよかったと思っています。感謝の思いと、思い出と。絶対に忘れません。支えてくださった皆様、本当にありがとうございました!


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