バンカ島の自然と人々と…
建築学科2年の曽我部です。
入門編の僕たちは既に旅の折り返し地点。
疲れはありますが健康です。このまま最後までインドネシアを満喫したいと思います。
さて、5日目の9月13日は、バンカ島にある
バンカ・ブリトゥン大学(UBB)の方とツアーです!
ちなみに、僕のステイ先のホストであるIbrahim(イブラヒム)さんはUBBに勤めていて、
"Dr.Ibrahim"とあちこちで書かれていたので、相当偉い方なのでは、と畏怖を感じています。
本題に戻りましょう。
午前中はカンファレンスの見学。日本からは明石高専の笠井校長と藤原先生(機械工学科)が発表しました。発表テーマは様々で、専門外の話を英語で言うので、残念ながら細かいことはわかりませんでした…が、普段は見られないカンファレンスの様子を体験できてよかったです。
午後、まず始めは蜂の生存圏を保護する施設の見学。
次に、ペラワン湖・ペラワン砂漠を散策。
そして、マングローブの森へ。川をボートでものすごい勢いで抜け、自然を体で感じてきました。
日本では見られない様々な景色に、みんなテンション上がってました。
ただ、この地域は紙製造のための森林伐採や、錫(スズ)の採掘による環境破壊が問題となっているようです。紙はもちろん、錫はスマホや家電にも使われるなど、我々の生活には欠かせないものなので、エコとエゴとの関係をこれからどうしていくかがポイントとなりそうです。
そして、川辺の家の様子を見ました。子供たちは元気に川で遊んでいましたが、その暮らしは日本人としては想像もできません。
ここで少し人々のお話を。
行く前から現地の人々について良し悪し様々なイメージがありましたが、今日の旅で確信したことは、「一緒にいてとても楽しい!」ということです。移動中も歌ったり冗談で笑い合ったり、とにかくみなさん陽気です。英語やインドネシア語で伝わらないことも多いですが、何よりも意思が伝わるだけでも嬉しいです。
夕食の前、現地の人たちに、プレゼントとしてインドネシアの名前をそれぞれいただきました!僕は名前の敬太(KEITA)のKをとってKaryo(カリョ)と名付けられました。日本に帰ってからもこの名前を忘れないでいようと思います。
最後に、体調を悪くしている学生もいるので、できる限りは気をつけたいと思います。
では、これからも張り切っていきましょう!
入門編の僕たちは既に旅の折り返し地点。
疲れはありますが健康です。このまま最後までインドネシアを満喫したいと思います。
さて、5日目の9月13日は、バンカ島にある
バンカ・ブリトゥン大学(UBB)の方とツアーです!
ちなみに、僕のステイ先のホストであるIbrahim(イブラヒム)さんはUBBに勤めていて、
"Dr.Ibrahim"とあちこちで書かれていたので、相当偉い方なのでは、と畏怖を感じています。
本題に戻りましょう。
午前中はカンファレンスの見学。日本からは明石高専の笠井校長と藤原先生(機械工学科)が発表しました。発表テーマは様々で、専門外の話を英語で言うので、残念ながら細かいことはわかりませんでした…が、普段は見られないカンファレンスの様子を体験できてよかったです。
午後、まず始めは蜂の生存圏を保護する施設の見学。
次に、ペラワン湖・ペラワン砂漠を散策。
そして、マングローブの森へ。川をボートでものすごい勢いで抜け、自然を体で感じてきました。
日本では見られない様々な景色に、みんなテンション上がってました。
そして、川辺の家の様子を見ました。子供たちは元気に川で遊んでいましたが、その暮らしは日本人としては想像もできません。
ここで少し人々のお話を。
行く前から現地の人々について良し悪し様々なイメージがありましたが、今日の旅で確信したことは、「一緒にいてとても楽しい!」ということです。移動中も歌ったり冗談で笑い合ったり、とにかくみなさん陽気です。英語やインドネシア語で伝わらないことも多いですが、何よりも意思が伝わるだけでも嬉しいです。
夕食の前、現地の人たちに、プレゼントとしてインドネシアの名前をそれぞれいただきました!僕は名前の敬太(KEITA)のKをとってKaryo(カリョ)と名付けられました。日本に帰ってからもこの名前を忘れないでいようと思います。
最後に、体調を悪くしている学生もいるので、できる限りは気をつけたいと思います。
では、これからも張り切っていきましょう!
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