バンカ島での生活
二年電気情報科の金澤 輝弥
バンカ島では、五泊六日のホームステイをしました。バンカ・ブリトゥン大学のオオップさんが私を受け入れてくれました。オオップさんの家はインドネシアでも減少しつつある伝統的な家でした。
家に着いて早速気になったのはトイレです。トイレは旧型の大便器でした。トイレを終えたら隣の桶から水を手桶でくみ流しました。トイレットペーパーはないから手で水をくんで左手でお尻を洗い流せと言われましたが、私のプライドが高いためか日本から持ってきたウエットティッシュで拭き拭きしました。拭いた後のウエットティッシュは捨てるところがなかったのでそーっとゴミ箱に捨てました。(^^;)
ほかにも、洗濯は手洗い、寝床には扇風機なし、虫はお友達など今のインフラ設備の整った日本ではなかなか送ることができない生活をしてきました。
また、移動手段は小型バイクでした。
バイクで移動していたからか、バンカ島の街並みをよく覚えています。屋台やモスク
それから鶏。日本では発見することが難しいものばかり覚えています。右の写真は私にとってなかなかいい写真です。音やにおいが今にも伝わってきそうな感じがしますねぇ~('ω')
バンカ島に来たらやっぱりビーチでしょ
私が行ったところは白い砂浜と透明度の高い海、そして大きな石がありました。水中メガネがなかったので魚が見れなかったのが残念です。
16才でバンカ島にホームステイすることができてとてもうれしいと思っています。バンカ島の人々の生きる強さを見ることができてよかったです。


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